見てほっこりできます

すごく長年続いてるアニメって、なんか見てほっこりできます。たとえば、ちびまるこちゃんとかサザエさんが、そうです。毎週同じ時間にやっていて、いつ見ても懐かしい気持ちになれます。私はめちゃめちゃ熱心なファンというわけではありません。毎週見ているわけでもありません。ただ、見る気になれば、いつでもやっているっていう安心感が好きです。たとえば、長年通っている、近所の定食屋さんのような存在かもしれません。そんなにしょっちゅう通うわけではありませんが、行くとほっこりとした気持ちになって、安心します。ちびまるこちゃんとかサザエさんも、そんな感じです。毎週見ているわけではありませんがたまに見るとほっこりとした気持ちになって、安心します。ちびまるこちゃんとかサザエさんを見ると、定番の日曜日っていう感じがします。私のこだわりは、あくまでリアルタイムで見ることです。やっぱり、日曜日に見るから、定番と感じられる気がします。

有名過ぎるアニメ、エヴァンゲリオン

大学4回生の就職活動がなかなか決まらない時期に何故か見始めたエヴァンゲリオン。何故就活という若干病んでしまう時期にこのアニメに手を出してしまったのかいまだに不思議です。友人の薦めで見始めたのですが、第一話目から謎が多すぎて?の連続でした。あまりの意味の分からなさにとりあえずもう少し見てみようと何話か見て、知らず知らずのうちにどっぷりハマっているのに気付きました。何故ハマるかって謎が多すぎます。その謎が後々解明されるだろうと思い見続けるのですが結局分からず…最終話を見終わった瞬間、『これで終わり!?』と一人突っ込んでしまいました。だって何にも分からないまま終わってしまったのですから。ただでさえ専門用語も多いし、会話も難しく、謎だらけなので毎回話についていくのだって必死だったのに最後はこんな感じ。納得いかない!次が見たい!と変な中毒意識を持たせるマンガでした。それにしても主人公のシンジの病み具合いにつられ若干考えが暗くなるので就活時に見るべきアニメではないなと思いました。
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ピュアなマンガ、ラブコン

大学時代にハマったマンガの一つ。高校生の恋愛を描いた笑いあり涙ありのストーリー。リサと大谷の恋愛模様がもどかしくもあり、たまに切なかったり、すごくピュアだったり。一番近い存在の人を次第に好きになっていくという典型的なパターンですがコメディー要素の強さからいつも元気をもらうので一度だけではなく二回も読んでしまいました。周りの友人もみんな読んでいてよくこのマンガの話題が出ていました。そうやって話のネタにもなって『いいよね~こうゆうの現実であったらなー』とか言い合っているのが楽しくもありました。なのでラブコンと聞くとつい楽しかった大学時代を思い出してしまいます。メインの2人以外にもリサと大谷の友人の恋愛模様も見逃せないポイント。基本笑える内容なのにちょこちょこ挟んでくる悲しいストーリーのギャップに涙してしまうのです。恋愛だけじゃなく高校時代のピュアな友情関係も描かれているので、私にもそういう時代あったなと共感してしまう部分なんかもあっていつも読むのが止まらなくなるようなマンガでした。
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天才バカボンの始まりも気になる

赤塚不二夫原作の天才バカボン!バカボンという題名なのに、バカボンのパパが主人公というあたりが赤塚不二夫のキテレツなコミカルさを感じます。そして赤塚不二夫さんにバカボンのパパは写真とか見たらけっこう似てるのもなるほどなあと思いました。バカボンのパパの奥さんは、普通に実写になったとしても綺麗なんだろうなあと想像できますね。レレレのおじさん、毎回登場しますが「おでかけですか?レレレのレ?」というフレーズは学生時代 ほうきを持って思わず真似していた人も多いのではないでしょうか?
警察官も銃を撃ちまくるシーンがありますが、漫画の設定上、警察官とドロボーが仲良く酒飲んだり、警察官にドロボーが入られてバカボンのパパに相談しているシーンもありますね。「どっちが警察官なんやねん」そんな感じで見ていてツッコミ入れたくなりました。ちょいちょい天才バカボン!はツッコミ入れたくなるところがあるので、さすがは赤塚流だなあと思ってます。赤塚先生にその時代にタイムスリップして話すことができたら、おそらく「これでいいのだ?」ということでしょう。

笑いあり、でも涙のほうがかなり多め

「やさしい王様」、このワードを見てピンときた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
そう、週間サンデーにて連載されていた「金色のガッシュ!!」です。

内容は、主人公の高嶺清麿が不思議な少年「ガッシュ」という魔物と出会い、魔物同士の戦いを勝ち抜きガッシュを王様にするというものです。
この作品にハマった理由は多々ありますが、しいて言えば頭はいいがダメダメだった清麿がガッシュと共に成長し信頼し合っていくという
成長の過程がハッキリしており分かりやすいというのが一つ。
もう一つは、何よりも感動的なシーンの多さ!あまり言うとネタバレになるのですが、先ほど述べた魔物の戦い、こちらは負けたほうの魔物は
魔界に帰ってしまうのですが、お別れのシーンの泣けること泣けること・・・元々敵だった魔物のシーンでさえも泣かせてくる描写は天才だと思いました。
一番好きだったお別れシーンは、やはり清麿とガッシュのお別れです。成長した清麿、泣かせにかかってるシーンの描写、どれもが最高でした。

このような色褪せることのない作品を生みだして頂いた雷句先生には感謝です。皆様も是非是非、手に取ってみてください!